マンションを売却する時に必要な書類
マンションというのは、個人の重要な資産ですから、マンションを売却するにあたって様々にクリアしなくてはいけない壁があります。
消費者保護の立場から勝手に売られることのないようにされているわけです。
法律で、不動産売るには、仲介業の資格を持つ業者にお願いしなければならないことになっています。
これらには法的なものも含め、様々な書類が要ります。
しかしながら、業者に手続き全てをお任せすると、売却にかかる申請などに手数料などがかかるので、自分で用意できるものは用意しましょう。
マンションの売却の為の書類はよく精査する
マンションを売却するのに手続きはたくさんあります。
マンションの売却の際に業者にお任せすれば、だいたいはそろえてもらえますが、役所へ出向く費用などの諸費用がかかります。
次の書類を用意します。
(1)印鑑証明、(2)権利証、(3)住民票、(4)管理規約・使用細則、(5)固定資産税納税通知書、(6)ローン返済予定表、などです。
賃貸マンションを売却する場合には、入居申込書や賃貸借契約書が必要になってきます。
財産として共有している場合、住民票や印鑑証明は共有者それぞれのものが必要です。
また、管理規約などは管理組合や管理会社でも発行してもらえるので、無くしてしまった場合には相談しましょう。
